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【募集終了】[博物館]世界中の不思議な石に迫る!日本で唯一の「奇石博物館」ツアー 石がくにゃくにゃ曲がる?【夏休み自由研究】 無料

7/30(土) 18:30~19:30
オンライン(ZOOM)

こんなことを学びます

※募集が終了致しました。

普段何気なく足元に転がっている石ころも視野を変えれば、驚きや発見をもたらしてくれることを知っていますか?

今回は、日本で唯一!奇石を集める博物館『奇石博物館』のオンラインツアーを開催します!

夏休みの自由研究にもぴったりな授業となっていて、授業後には、驚きと感動で石の魅力に気づくこと間違いなしです!

***「奇石」とは『奇妙な石』***

「奇石」という言葉を聞いたことはありますか?文字通り、普通の石とはちょっと違った石のことを言います。

以下の写真、左はいつも見る普通の石ですが、右はダイアモンドの石です。

形は似ていますが、全く違うものです。

そもそも、ダイアモンドってキラキラしているイメージがありませんか?

実は、磨く前は石だったんです!

見方を変えるだけで、不思議と何かに見えてくる・・・

「あれ?これは食べ物に見える」「宝石みたいな石」など、新しい発見がたくさんあります。

***約20,000点もの『奇石』を持つ「奇石博物館」***

静岡県富士宮市にある「奇石博物館」には岩石、鉱物、化石、隕石、宝石、鉱石、奇石…、石と名前のつくものをすべて集めて展示されています。

▲奇石博物館外観

館名にある奇石(きせき)は、江戸時代の人々が面白い石につけた不思議な石の名前です。

例えば、絶滅した巨大ザメの歯の化石を「天狗の爪石(てんぐのつめいし)」と呼びました。

その形を見て、これはあの恐ろしい天狗様の爪だろうと考えたわけです。

このように馴染みにくい石も身近なネーミングを行うことでグッと親しみを持つことが出来ます。

奇石の視点で石を分類展示しているのが奇石博物館の特徴です。

***クイズを通して探求心を育む***

今回の授業では、奇石を見るだけではなく、クイズを通して石の魅力に迫ります。

どんな石に見える?これって石なの?など子どもたちが積極的に考えていきます。


▲この石は何に見えるかな?
      

▲この光っているものはなに?

積極的に考えることで、思考力を養うことができるとともに
子どもたちが自分自身で何かに興味を持ち、疑問を見つけて考えていく探求学習を実践することができる授業です。

***実は石好きの宮沢賢治***

詩人や童話作家として有名な宮沢賢治は、実は子供の頃から「石っこ賢さん」と呼ばれるほど石好きだったんです。

そのため、多くの作品に石や地学に関することがたくさん登場します。

奇石博物館では、地学者としての宮沢賢治も紹介をしていきます。

***『奇石博物館』で奇跡の感動を味わおう!***

子どもたちの、興味関心をくすぐるような今回の奇石博物館オンラインツアー。

夏休みの自由研究として、夏休みの思い出として、まるで現地に行ったような体験をこどハピと一緒に味わいましょう♪

ご応募お待ちしております!

奇石博物館HP:http://www.kiseki-jp.com/

受講する際は以下をお読みください

【持ち物】
・筆記用具
(自由研究等にも役立ちますので、可能な限り、事前に配布されるワークシートのダウンロードや印刷をお願いいたします。)

【場所】
・オンライン(ZOOM)

★保護者の方もぜひ一緒にご参加ください♪

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