みなさん、こんにちは。

突然ですが、「ウイルスと言えばどういったイメージをお持ちでしょうか?
病気の原因になる・・・怖いもの・・・などのイメージがあるのではないでしょうか

実際に、ウイルスは他の生物に寄生し、寄生した生物の生命活動を脅かすことがあります。

しかし、そんな怖いウイルスをモリモリべて成長している生物が発見されました!

その名も「ハルテリア」
繊毛虫の一種であるハルテリアが、「クロロウイルスべて増殖していることが分かったのです。

クロロウイルスは、緑藻類に寄生する立派なウイルスです。
しかし、ハルテリアがいる所ではべられてしまい、みるみる数が減っていくことが分かりました。
また、同時にハルテリアは元気に増殖していったのです( ゚Д゚)!
ハルテリアの体内を調べたところ、見事にクロロウイルスの成分が検出されたため、この研究結果が報告されました。

しかし、この研究の注目すべきポイントは「新発見が報告されたこと」意外にあります。

それは

「そもそも『ある生物が、ウイルスべている可能性がある』と仮定して、研究を開始できたこと」にあります。

これのどこが凄いのでしょうか(?_?)

実は、皆様と同じように、科学界でも「ウイルスは他者に寄生して、感染症を発症させるもの」というイメージが強く、その前提ありきで研究されることが多いのです。

つまり、科学者であっても「そのように恐ろしいものをべて、増殖に利用している生物がいる」とは考えにくく、そもそもこれを証明しようとする者がいなかったのです。

せっかく新発見が転がっている分野でしたのに、そもそも注目すらされなかったとは、勿体ないですよね(+o+)

このように、固定観念だけを抱いていると、そもそも新しい物事を進められない場合があります。

勿論、教科書などに掲載されている「既存の知識」を得ることも重要です。
しかし、時には「柔軟な発想を持って、定説を疑うことも」大事なのではないでしょうか。

こどハピでは、子ども達が自分の考えを自由に発表できる機会があります。
ぜひ「ウイルスと細菌を大研究」の授業で、皆の自由な発想を聞かせてくださいね!

 

イースト菌で実験!ウイルスと細菌を大研究
細菌、菌類、ウイルスの構造や最新研究について科学

■HP:https://kodohapi.com/virus/

 

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